私が就職活動で苦戦したこと

3月も終わりに近づき、学生の「就職活動」も本格化してきていることでしょう。
私が学生の頃も今ほどでないにしろ「就職難」と言われていました。また、採用活動自体もいまよりも大分前から行われていた為、「就職活動」自体も大学3年の秋頃から始まり、年が明けた頃から本格化していました。

私が「就職活動」をしていて、一番苦労したことは「履歴書」の作成でした。
現在では、まずパソコンで「エントリーシート」に記入し、面接試験の時などに「履歴書」を持参する場合が多いのではないかと思います。
私の時もそのような形が増えつつある時期でした。

「履歴書」で苦労したことはいくつかあるのですが、その中でも一番いやだったのが、「誤字」です。
「履歴書」は基本ペンで書かなければいけないので、間違えたり、変になったりした場合、書き直さなければなりません。
そこまで入りたくない会社の場合は上手くごまかして、書き直していませんでしたが、入りたい会社や本命の会社に対してはきちんと描き直しました。

こういうと、「下書きすればいいじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、そういう問題ではありません。仮に下書きをしていたとしても、間違えるときは間違えます。(私だけでしょうか。)

「履歴書」でもうひとつ苦労したことが、自己PRの欄です。
この自己PRの部分については、自己PRと企業への志望動機をからめて描く必要があったので、使い回しが利きません。なので、上の「誤字」につながりますが、間違えることが非常に多かったように思います。
「履歴書」の自分の名前や経歴の部分については、毎回同じことを書くので、書いてるうちに慣れてきて間違えが少なくなっていったのですが、自己PRの部分については、毎回各内容を変えていたので、しょっちゅう間違えていました。
そんなこんなで、私は普通の人よりも「履歴書」を大量に消費していたと思います。
しかし、そうやって苦労をしたので、無事希望の企業に入社でき、現在もしっかり働けているので、あの時の苦労は無駄ではなかったなと、今になって感じています。

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